インプラントオーバーデンチャーなら、江東区 久保歯科まで

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー ご存知の方は少ないかもしれません。
このページでは、インプラントオーバーデンチャーを紹介させていただきます。

インプラントオーバーデンチャーとは、インプラントを土台として、入れ歯を安定させることです。骨の中にインプラントを埋入して、支柱としてその上に磁石や鍵穴構造などをつけ、入れ歯側にも装置をつけることで入れ歯を安定させます。

久保歯科では

  • マグネットタイプ(磁石の力によるもの)
  • ロケータータイプ(摩擦力によるもの)

の二つの治療方法を取り入れています。

マグネットタイプ

インプラントオーバーデンチャー この方法は磁石の力で入れ歯を安定させる治療法です。

総入れ歯の方で通常、上あごに4本、下あごに2本、インプラントを埋め入れて、入れ歯側に磁石を埋め込み、その吸着力で入れ歯を安定させます。

ロケータータイプ

インプラントオーバーデンチャー この方法は摩擦力を応用しているもので、インプラントと入れ歯側に、ロケーターという装置を組み込むことでできています。

力の調節もできます。しっかり固定されるので、入れ歯がずれることがありません。マグネットと同様、総入れ歯の方で通常上あごに4本、下あごに2本、インプラントを埋め込みします。

これらの治療法は、とにかく噛めるようになるため、通常保険診療で使われているプラスチックの材質の入れ歯だと割れてしますので、金属のフレームで作る金属床という入れ歯をお勧めしています。

入れ歯をご使用の方で、こんな症状にお悩みの方はいませんか?

  • 入れ歯ががたつく
  • 入れ歯が外れやすい
  • うまく噛めない

など…そのお悩みを解決できるのは、インプラントオーバーデンチャーかもしれません。
ご興味・ご相談がありましたら是非、スタッフまでお問い合わせください。